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夏の終わりに
 新しい月になりました。
八月は夏祭りが多く、そこここの川辺では花火大会も開かれます。
夜空に開く大輪の花そんな夏の風物詩をイメージして作ってみました。

暦の上では、そろそろ初秋。
今回は、花火と中秋の名月。 

食べてしまうにはあまりにも美しい、日本の心 「和菓子」を粘土で造って残してみました。
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和菓子でホッと一息
   
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花 火

夜空に咲く花火をイメージした和菓子。オレンジと赤の花火で表現してみました。金箔を落としているのが判りますか?
金色の色紙を使っています。

名 月

夏「夕涼み」の夜にお月さまをイメージした作品。
お月様の前にススキを付けてみました。

昼間の暑さがようやく和らぎ、縁側でゆっくり涼む、そんな安らぎのひとときのイメージしたかったのですがススキが無いと「目玉おやじ」に見えて・・・^^


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